結論から言います
ご飯にのせるだけで、豪華なサーモン丼が完成します。
ごまみそのしっかりした味付けでご飯との相性は抜群。千円超えの価格ですが、サーモンの量と質を考えると納得できます。

商品の基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名 | こく旨ごまみそサーモン(ヤマダお魚屋の丼シリーズ) |
| 価格 | 1,180円(税込1,274円) |
| 内容量 | 240g |
| 調理方法 | 不要(そのままご飯にのせるだけ) |
| 加工者 | ヤマダストアー(株)西宮店 |
| 保存方法 | 要冷蔵・10℃以下 |
| エネルギー(100g) | 217kcal |
| たんぱく質 | 15.2g |
| 脂質 | 9.4g |
| 炭水化物 | 18.1g |
| 食塩相当量 | 2.8g |
「丼シリーズ」とは
ヤマダストアー西宮店の鮮魚コーナーが展開する、ご飯にのせるだけで丼が完成するシリーズです。
調理一切不要。ご飯さえ炊いておけば、あとはのせるだけで専門店のような丼ができあがります。この手軽さが最大の魅力です。

原材料を読む
サーモン(チリ)、還元水飴、みそ(大豆を含む)、ねぎ、本みりん、しょうゆ、発酵調味料、食用植物油脂、白ごま、ねりごま、たん白加水分解物(小麦)、魚醤、食塩、鮭エキス、pH調整剤、調味料(アミノ酸等)
ひとつ正直に書いておきます。サーモンの原産地はチリ産です。
国産にこだわったヤマダストアーの他の商品とは異なりますが、チリ産サーモンはその品質の安定さと脂のりの良さから、国内の鮮魚店でも広く使われています。ごまみそとの相性という点では、脂がしっかりのったチリ産が合っているとも言えます。
タレには白ごまとねりごまの両方、さらに本みりん・みそ・魚醤が使われており、複層的なうまみが特徴です。

食べてみました
見た目
パッケージを見た瞬間から、ご飯にのせたら美味しいとわかります。
サーモンの切り身がごまみそのタレにしっかり絡まり、青ねぎの緑が映えています。ご飯にのせると、そのままお店の丼のような見た目になります。
香り
ごまとみその香りが合わさった、食欲をそそる香りです。
開封した瞬間から「ご飯が欲しい」と思わせます。

食感
サーモンの切り身は程よい大きさで、そのまま食べやすいサイズです。
脂がしっかりのったサーモンに、とろりとしたごまみそのタレが絡んで、口の中でほどけます。
味
ごまみそのしっかりした味付けで、ご飯との相性は抜群です。
ひとつ正直に言うと、みその麹感がやや強く感じることがあります。発酵したみその風味が前に出るので、これが「こく旨」の正体でもありますが、麹の香りが苦手な方には少し癖があるかもしれません。
濃い目の味付けなので、白ご飯をしっかり用意するのがおすすめです。
こんな食べ方がおすすめ
丼(定番)
炊きたてのご飯にそのままのせるだけ。これが一番シンプルで間違いない食べ方です。240gあるので、2〜3人分の丼が作れます。

おつまみとして
ご飯なしで、そのままおつまみとして食べても美味しいです。冷酒や日本酒との相性が良さそうです。
アボカドと混ぜる
アボカドを角切りにして混ぜると、ごまみそのしっかりした味がアボカドのまろやかさと合わさって、また違う美味しさになります。丼にしても、そのまま食べても。
価格について
税込1,274円は、惣菜としては高めの価格帯です。
ただし、内容量240gでサーモンがしっかり入っていること、専門店で同じものを食べれば1,500円以上する内容であることを考えると、妥当だと感じます。
毎週買うというより、ちょっと贅沢したい日や来客があるときに選ぶ一品というイメージです。

まとめ・総評
| 項目 | 評価 |
|---|---|
| 総合 | ★★★★☆(4/5) |
| 味・うまみ | ★★★★☆ |
| 手軽さ | ★★★★★ |
| 見た目・映え | ★★★★★ |
| コストパフォーマンス | ★★★☆☆ |
こんな人におすすめ
- 手軽に豪華な丼を楽しみたい人
- 来客や特別な日の一品として
- アボカドと合わせてアレンジしたい人
- 日本酒のおつまみを探している人
こんな人には不向きかも
- みそ・麹の風味が苦手な人
- 毎日のコスパ重視で選びたい人
- 国産原料にこだわりたい人(サーモンはチリ産です)
リピート判定:する(特別な日に)
買い方メモ
西宮店(浜町)の鮮魚コーナーに並んでいます。税込1,274円。
「ヤマダお魚屋の丼シリーズ」として他の種類も展開しているので、シリーズを試してみるのも楽しいです。
※当ブログはヤマダストアー株式会社とは無関係の個人ブログです。
※掲載している商品の価格・情報は購入時点のものです。最新情報は各店舗にてご確認ください。
※記事内の感想・評価はすべて個人の主観によるものです。




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