国産ヤマダもちもちぶた「生」ウインナーを食べてみました|パリッとしない「しっとり系」に肉の旨みが詰まっていた

生ウインナー
一言でいうとこんな商品
  • ヤマダもちもちぶたシリーズの生ウインナー。リン酸塩・増量剤不使用で肉の旨みが正直に出る
  • パリッとした弾力はない。しっとりジューシーで「肉を食べている」という感覚が強い
  • 7本入り・税込409円。1本50円強。週末の朝食専用にする価値がある価格帯

精肉コーナーで「リン酸塩・増量剤不使用」という文字が目に入りました。ウインナーでここまで書いてあるのは珍しいですよね。もちもちぶたシリーズのウインナー版ということで、手に取りました。

「リン酸塩・増量剤不使用」って何が違うの?

国産ヤマダもちもちぶた生ウインナー 調理前の様子

市販のウインナーには、食感や結着力を高めるためにリン酸塩や増量剤が使われているものが多くあります。このウインナーはそれらを使っていません。

リン酸塩は肉の保水性を高めてパリッとした食感を出す役割がありますが、同時に不自然な弾力感にもなりがちです。このウインナーは「パリッと音がしない」という点が特徴として書かれています。これは不使用であることの直接的な結果です。

増量剤不使用は、余分なものを入れずに肉の割合を高くしているということです。シンプルな作りが、肉の旨みを前面に出す理由になっています。

内容量と価格

国産ヤマダもちもちぶた生ウインナー フライパンで焼く
1本あたり24g
項目内容
商品名国産ヤマダもちもちぶた「生」ウインナー(リン酸塩・増量剤不使用)
加工者ヤマダストアー(株)西宮店
内容量7本入り(1本約24g)
価格379円(税込409円)
保存方法要冷蔵

1本あたり50円強です。毎日食べるには少し考えるところもありますが、「週末の朝だけ特別に」と考えると納得感のある価格帯です。

実際に食べてみた正直な感想

国産ヤマダもちもちぶた生ウインナー 焼き上がり
国産ヤマダもちもちぶた生ウインナー プレートに盛り付け

調理・見た目

フライパンに油を引かず、中火でゆっくり焼きました。加熱すると豚肉の香ばしい香りが漂います。少し焦げ目がついたら裏返して全体に熱を通すだけです。

食感・味

一口目に「肉を食べている」と感じました。

パリッとした弾力はありません。その代わり、しっとりとした食感と肉汁が口の中に広がります。加工感が薄く、素材に近い食べ物という印象です。旨みがしっかりあり、塩気は控えめ。豚肉本来の甘みとコクが感じられます。シンプルな味付けだからこそ、肉の質が正直に出る商品です。

トースト、スクランブルエッグ、このウインナー。そんな組み合わせで休日の朝を過ごせたら、少し幸せな気分になれそうです。派手さはないけれど、誠実な美味しさと特別感があります。

こんな方におすすめです!
  • 添加物が気になる方
  • 肉本来の旨みを楽しみたい方
  • 週末の朝食にこだわりたい方
  • もちもちぶたシリーズが好きな方

こんな方には不向きかも:パリッとした歯ごたえのウインナーが好きな方、毎日のおかずとして使いたい方(価格的に)

※当ブログはヤマダストアー株式会社とは無関係の個人ブログです。
※掲載している商品の価格・情報は購入時点のものです。最新情報は各店舗にてご確認ください。
※記事内の感想・評価はすべて個人の主観によるものです。

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この記事を書いた人

やまだこう(山田航)
西宮在住の50代。「買い物は投票です」というヤマダストアーの言葉に出会ってから、スーパーのかごに何を入れるかを少し真剣に考えるようになりました。このブログはその記録です。IT系の仕事をしながら、週末は自転車で西宮近隣をうろうろしています。阪神ファン。

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