バジルの味付けはしっかりめ、肉はパサパサせずしっとり系です。脂身がなく罪悪感なく食べられる鶏むね肉に、香ばしいバジルの風味が加わって、シンプルに焼くだけでメインの一品になります。お酒のお供にも、もってこいです。
商品の基本情報
| 商品名 | 国産鶏 バジル焼き(ムネ) |
| 産地・ブランド | とりよし産 国産鶏 |
| 加工者 | ヤマダストアー(株)西宮店 |
| 価格 | 780円(税込842円) |
| 保存方法 | 要冷蔵 |
| 調理方法 | フライパンで焼くだけ |


「とりよし」の国産鶏とは
「とりよし」産の国産鶏を使用しています。鶏むね肉は、高たんぱく・低脂質の食材として知られています。バジル風味のタレに漬け込まれており、調理の手間が省けるのが嬉しいポイントです。
原材料を読む
パッケージを見ると、植物油が使われています。ここがこめ油になるとなお良し、という個人的な思いはありますが、それは値段との兼ね合いもあるので、現状のレシピとして割り切っています。鶏むね肉(国産)をベースにしたシンプルな構成で、バジルの香りが食欲をそそります。

調理してみました
そのままシンプルに焼く
今回は何も加えず、シンプルに焼いてみました。フライパンを中火で熱し、タレごと投入。焼いていると、バジルの香ばしい香りが立ちます。鶏むね肉は火が通りすぎるとパサつきやすいですが、このタレ漬けのおかげか、しっとりした仕上がりになりました。


完成
見た目もきれいな焼き上がりです。バジルの緑がアクセントになり、食欲をそそります。



食べてみました
バジルの風味がしっかりあって、予想以上にお酒が進みます。
鶏むね肉特有のパサつきがなく、しっとりした食感です。脂身がほとんどないので、胃もたれの心配もありません。バジルの香りと塩気のバランスが良く、白ごはんにも合いますが、ビールや白ワインとの相性も抜群です。
鶏むね肉は高たんぱく・低脂質の食材の代表格です。トレーニングをしている方には、「むね肉というだけで選んでしまう」という選択になると思います。それでいてパサつかず美味しいというのは、かなり優秀です。
若い人にはやはりもも肉の方が人気のようで、「バジルは好きだけどむね肉は…」という声もありました。でもおじさん世代には、この罪悪感のなさが刺さります。
まとめ・総評
| 総合 | ★★★★☆(4/5) |
| バジルの風味 | ★★★★★ |
| 肉のしっとり感 | ★★★★☆ |
| 手軽さ | ★★★★★ |
| コストパフォーマンス | 価格確認後に記入 |
こんな人におすすめ
- 筋トレ中・ダイエット中でたんぱく質を意識している人
- 手軽にメインのおかずを作りたい人
- お酒のおつまみを探している人
- 脂身が少ない肉が好きな人
こんな人には不向きかも
- ジューシーなもも肉が好きな人
- 濃い味付けが苦手な人(バジルはしっかりめです)
リピート判定:する
買い方メモ
西宮店(浜町)の精肉コーナーに並んでいます。シンプルに焼くだけで一品になるので、忙しい平日の夕食にも重宝します。
※当ブログはヤマダストアー株式会社とは無関係の個人ブログです。
※掲載している商品の価格・情報は購入時点のものです。最新情報は各店舗にてご確認ください。
※記事内の感想・評価はすべて個人の主観によるものです。




コメント