- 「とりよし」産の国産鶏むね肉をバジル風味のタレに漬け込んだ、焼くだけの惣菜用加工肉
- バジルの味付けはしっかりめ。肉はパサつかずしっとり仕上がる
- 780円(税込842円)。シンプルに焼くだけでメインの一品になり、お酒にも合う
精肉コーナーで「とりよし産・国産鶏バジル焼き」が目に入りました。鶏むね肉・バジル風味・焼くだけ、という三拍子に引かれて手に取りました。
鶏むね肉って何が違うの?

鶏むね肉は高たんぱく・低脂質の食材の代表格です。トレーニングをしている方には「むね肉というだけで選ぶ」という選択肢になることもありますよね。
ただ、むね肉は調理の仕方によってパサパサしやすいのが難点です。市販のタレ漬け加工品は、タレの水分と油分が肉をコーティングするため、パサつきを防ぎやすい構造になっています。このバジル焼きはその点でうまく機能していました。
脂身がほとんどないので、50代になって「もも肉をがっつり食べると翌日しんどい」と感じ始めた方には、この罪悪感のなさが刺さります(笑)
内容量と価格

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名 | 国産鶏 バジル焼き(ムネ) |
| 産地・ブランド | とりよし産 国産鶏 |
| 加工者 | ヤマダストアー(株)西宮店 |
| 価格 | 780円(税込842円) |
| 保存方法 | 要冷蔵 |
| 調理方法 | フライパンで焼くだけ |
実際に食べてみた正直な感想

調理・見た目
フライパンを中火で熱し、タレごと投入します。加熱するとバジルの香ばしい香りが立ちます。今回はこめ油を引いてから焼きましたが、原材料に植物油が含まれているため油を引かなくても問題なかったかもしれません。バジルの緑がアクセントになったきれいな焼き上がりです。


食感・味
鶏むね肉特有のパサつきがなく、しっとりした食感です。脂身がほとんどないので胃もたれの心配もありません。バジルの香りと塩気のバランスがよく、白ごはんにも合いますが、ビールや白ワインとの相性が抜群です。
バジルの味付けはしっかりめです。薄味が好みの方には少し濃く感じるかもしれません。ただ、お酒のおつまみとしてはこのくらいの味の強さがちょうどいいと思います。

- 脂身が少ない肉料理を探している方
- 手軽にメインのおかずを作りたい方
- たんぱく質を意識して食べている方
- お酒のおつまみを探している方
こんな方には不向きかも:ジューシーなもも肉が好きな方・薄味が好みの方(バジルはしっかりめです)
※当ブログはヤマダストアー株式会社とは無関係の個人ブログです。
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