こく旨ごまみそサーモンを食べてみました|調理不要、ご飯にのせるだけで豪華な丼が完成しました

一言でいうとこんな商品
  • ヤマダお魚屋の丼シリーズ。調理一切不要、ご飯にのせるだけでサーモン丼が完成
  • 白ごま・ねりごま・本みりん・みそ・魚醤を重ねた複層的なうまみのタレ
  • 240g・1,180円(税込1,274円)。特別な日やちょっと贅沢したい日の一品

鮮魚コーナーで「ヤマダお魚屋の丼シリーズ」という表示が目に入りました。調理不要でご飯にのせるだけというのが気になって手に取りました。

「丼シリーズ」って何が違うの?

ヤマダストアー西宮店の鮮魚コーナーが展開する、ご飯にのせるだけで丼が完成するシリーズです。調理一切不要。ご飯さえ炊いておけば、あとはのせるだけで専門店のような丼ができあがります。この手軽さが最大の魅力です。

タレには白ごまとねりごまの両方、さらに本みりん・みそ・魚醤が使われていて、複層的なうまみが特徴です。ひとつ正直に書いておくと、サーモンの原産地はチリ産です。国産にこだわったヤマダストアーの他の商品とは異なりますが、脂がしっかりのったチリ産はごまみそとの相性という点では合っているとも言えます。

内容量と価格

項目内容
商品名こく旨ごまみそサーモン(ヤマダお魚屋の丼シリーズ)
価格1,180円(税込1,274円)
内容量240g
調理方法不要(そのままご飯にのせるだけ)
加工者ヤマダストアー(株)西宮店
保存方法要冷蔵・10℃以下

税込1,274円は惣菜としては高めですが、240gでサーモンがしっかり入っていること、専門店で同じものを食べれば1,500円以上する内容であることを考えると妥当だと感じます。毎週買うというより、ちょっと贅沢したい日や来客があるときに選ぶ一品というイメージです。

実際に食べてみた正直な感想

見た目・香り

サーモンの切り身がごまみそのタレにしっかり絡まり、青ねぎの緑が映えています。ご飯にのせると、そのままお店の丼のような見た目になります。開封した瞬間からごまとみその食欲をそそる香りがして、「ご飯が欲しい」と思わせます。

食感・味

脂がしっかりのったサーモンに、とろりとしたごまみそのタレが絡んで口の中でほどけます。ごまみそのしっかりした味付けで、ご飯との相性は抜群です。

ひとつ正直に言うと、みその麹感がやや強く感じることがあります。 発酵したみその風味が前に出るので、麹の香りが苦手な方には少し癖があるかもしれません。濃い目の味付けなので、白ご飯をしっかり用意するのがおすすめです。

アボカドを角切りにして混ぜるのも試しましたが、ごまみそのしっかりした味がアボカドのまろやかさと合わさって、また違う美味しさになりますよ。冷酒や日本酒のおつまみとしてもよく合います。

こんな方におすすめです!
  • 手軽に豪華な丼を楽しみたい方
  • 来客や特別な日の一品として
  • アボカドと合わせてアレンジしたい方
  • 日本酒のおつまみを探している方

みそ・麹の風味が苦手な方や毎日のコスパ重視で選びたい方、国産原料にこだわりたい方(サーモンはチリ産です)には不向きかもしれません。

「ヤマダお魚屋の丼シリーズ」は他の種類も展開しているので、シリーズを試してみるのも楽しそうです。


※当ブログはヤマダストアー株式会社とは無関係の個人ブログです。
※掲載している商品の価格・情報は購入時点のものです。最新情報は各店舗にてご確認ください。
※記事内の感想・評価はすべて個人の主観によるものです。

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この記事を書いた人

やまだこう(山田航)
西宮在住の50代。「買い物は投票です」というヤマダストアーの言葉に出会ってから、スーパーのかごに何を入れるかを少し真剣に考えるようになりました。このブログはその記録です。IT系の仕事をしながら、週末は自転車で西宮近隣をうろうろしています。阪神ファン。

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