わたなべ牧場の手造りプリンを食べてみました|原材料3つ、ソースも三温糖だけ

一言でいうとこんな商品
  • 島根県産の生乳・卵・粗糖の3素材だけで作った本格蒸しプリン
  • カラメルソースも三温糖のみ。カラメル色素・香料・増粘剤は一切不使用
  • 6個入り・約1,200円。1個あたり約200円でケーキ屋さん品質が食べられる

デザートコーナーで手に取って、裏面の原材料を見て少し驚きました。こんなにシンプルな原材料のプリンは、なかなか見かけないですよね。

わたなべ牧場って何が違うの?

プリンの原材料

原材料を見てください。

プリン本体:生乳(島根県産)、卵、粗糖

カラメルソース:三温糖

以上です。プリンの素材が3つ、ソースが1つ。合計4つだけです。

市販のプリンには、増粘剤・香料・乳化剤・カラメル色素などが当たり前のように入っています。このプリンにはそれがありません。

箱には「ソースにカラメル色素は使用しておりません」と明記されています。わざわざそう書くということは、色素を使うのが業界の「普通」だからです。色素を使えばどんな砂糖でも均一に濃い色のソースが作れますが、わたなべ牧場は三温糖そのものの色と風味で仕上げています。

デザートとしてこの原材料のシンプルさは、なかなか他では見つけられないと思います。

内容量と価格

項目内容
商品名わたなべ牧場 手造りプリン
内容量プリン100g×6個・カラメルソース3.4g×6個
※単品販売もあります。(売り切れることが多いです)
価格約1,200円前後(変動あり)/1個あたり約200円
製造株式会社Mui(わたなべ牧場)島根県安来市
販売ヤマダストアー(株)
保存方法要冷蔵・10℃以下
エネルギー(プリン+ソース)118kcal

1個200円というのはケーキ屋さんのプリンと比べると手が届きやすい価格です。6個入りなので家族みんなで食べられるのも助かります。
単品での販売もあります。が、先に売り切れることが多く、箱入りだと買える可能性が高いです。

実際に食べてみた正直な感想

見た目・香り

箱を開けると、6個のプリンがきれいに並んでいて、それぞれに小瓶のソースがテープで留まっています。この小瓶スタイルが、食べる前からすでに「本物感」を出しています。

フタを開けると、うっすら黄色がかったプリンが現れます。着色料なしだと、こういう素直な色になるんですね。ふたを開けた瞬間に、卵と牛乳のやさしい香りがします。バニラエッセンスのような人工的な香りはありません。

食感・味

しっかりした蒸しプリンです。最近よく見るとろとろ系やゼラチン系とは別物で、スプーンで掬うとずっしりとした弾力があります。昔、給食や喫茶店で食べたプリンに近い食感ですね。

島根県産の生乳と卵の風味がしっかりあって、粗糖を使っているので甘さも上品です。

ひとつ注意点があります。カラメルソースは3.4gと少なめなので、最初に全部かけてしまうと後半はソースなしになりがちです。 スプーンでプリンに切れ目を入れてからソースをかけると、底まで染み渡って最後まで美味しく食べられますよ。

こんな方におすすめです!
  • 昔ながらのしっかりした蒸しプリンが好きな方
  • 添加物や着色料が気になる方
  • 子どもに安心して食べさせたい方
  • 6個入りで家族みんなで楽しみたい方

とろとろ系・なめらか系のプリンが好きな方やソースをたっぷりかけたい方には不向きかもしれません。

※当ブログはヤマダストアー株式会社とは無関係の個人ブログです。
※掲載している商品の価格・情報は購入時点のものです。最新情報は各店舗にてご確認ください。
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この記事を書いた人

やまだこう(山田航)
西宮在住の50代。「買い物は投票です」というヤマダストアーの言葉に出会ってから、スーパーのかごに何を入れるかを少し真剣に考えるようになりました。このブログはその記録です。IT系の仕事をしながら、週末は自転車で西宮近隣をうろうろしています。阪神ファン。

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