ヤマダストアーカードを作ってみました|577円で買えるお得と、正直気になる点

ヤマダストアーカード
一言でいうとこんなカード
  • 電子マネー・ポイントカード・シルバー割引の3機能が1枚に。年会費無料
  • 500円(税抜)ごとに5ポイント貯まり、500ポイント=500円として使える
  • 発行手数料577円(税込)が必要。ヤマダストアーにしか使えない専用カード

西宮店に通い始めて数週間後、ようやくヤマダストアーカードを作りました。

「作った方がいいのはわかってるんだけど、なんとなく後回しにしている」という方も多いのではないでしょうか。実際に作ってみて、お得な点とイマイチな点の両方が見えてきたので正直に書きます。

ヤマダストアーカードって何が違うの?

ヤマダストアーカードは、電子マネー・ポイントカード・シルバー割引の3つの機能が1枚にまとまったカードです。年会費は無料ですが、カード発行手数料577円(税込)が必要です。

作り方・申し込み方法

項目内容
申し込み場所各店サービスカウンター
必要なもの免許証・保険証などの公的証明書
発行手数料577円(税込)
年会費無料
紛失時再発行可能(再発行手数料あり)

申し込みは店頭のサービスカウンターで行います。公的証明書の提示が必要なので、免許証か保険証を持って行けばスムーズです。その場で発行してもらえます。

お得な点

現金またはヤマダストアーカードでのお支払いで、お買い上げ500円(税抜)ごとに5ポイント貯まり、500ポイント貯まると500円の割引として利用できます。還元率は1%です。

事前チャージしておけばレジでカードをかざすだけで支払いが完了します。小銭が出ないのが地味に快適です。チャージ上限は50万円まで、1回のチャージ限度額は49,000円です。

65歳以上の方はシルバー会員に登録でき、各店のシルバーサービスデー(火曜・木曜・土曜のいずれか、店舗による)にカードを提示すると全品10%OFFになります。これはかなりお得です。

記名式のカードなので、紛失時も再発行で残高を引き継げます。交通系ICカードのような安心感があります。

イマイチな点

年会費無料とはいえ、最初に577円が必要です。ポイント還元1%で元を取ろうとすると、約5万8,000円の買い物が必要な計算です。頻繁に通う方なら問題ないですが、たまにしか行かない方にはやや高く感じるかもしれません。

今どきの携帯アプリ方式だと持ち運びも便利なのですが、プラスチック製のカード方式なので、カードを持ち歩かなくてはなりません。

電子マネーの有効期限は最終チャージ日または最終利用日から1年間、ポイントの有効期限は最後の使用時から1年間です。長期間行かない時期があると、気づいたら失効していた、ということが起こり得ます。

お店のポイントカードでよくある話ですが、クレジットカード支払いの場合はシルバー割引は可能ですが、ポイントは付与されません。ポイントを貯めたい場合は現金またはヤマダストアーカード払いが条件です。

作るべき?正直な判断基準

Screenshot
こんな方には作る価値ありこんな方は様子見でもいい
週1回以上通う方たまにしか行かない方
65歳以上の方(シルバー割引)クレジットカード払い派の方
現金・電子マネー払い派の方ポイントを複数店で集約したい方

ほぼ毎週通っている私ですが、支払いはクレジットカード派なので、作ってみましたが正直微妙です。現金に余裕がある時にチャージしています。レジでの手間が減り、ポイントも着実に貯まるのでその点は良かったなと思っています。577円の元を取れるかどうかは、利用頻度次第です。

こんな方におすすめです!
  • 週1回以上ヤマダストアーに通っている方
  • 65歳以上でシルバー割引を使いたい方
  • 現金払い派でポイントも貯めたい方
  • レジをスムーズに済ませたい方
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

やまだこう(山田航)
西宮在住の50代。「買い物は投票です」というヤマダストアーの言葉に出会ってから、スーパーのかごに何を入れるかを少し真剣に考えるようになりました。このブログはその記録です。IT系の仕事をしながら、週末は自転車で西宮近隣をうろうろしています。阪神ファン。

コメント

コメントする