「買い物は、投票です。」
YAMADA STOREの言葉より
このブログが生まれたきっかけ
ヤマダストアーではじめてその言葉を見たとき、少し立ち止まりました。
スーパーに行くたびに、自分は何かを選んでいる。どの農家を支持するか。どんな食を未来に残したいか。レジに並ぶその行為が、実は意思表明なのだと。
50代になって、食べるものにこだわり始めました。添加物が気になり、産地が気になり、作った人の顔が気になるようになった。そんなタイミングで、ヤマダストアーという場所に出会いました。
「考。」は答えではありません。問いです。毎週ヤマダストアーに通いながら、食と買い物について、ゆっくり考え続けていくための場所です。

YAMADA考。とは
このブログは、西宮在住の50代男性がYAMADA STOREに通いながら、商品・食・理念について考える記録です。
華やかなグルメレポートでも、完璧な栄養管理の話でもありません。ただ、ひとりの生活者として「これは何だろう」「なぜこの値段なのか」「本当においしいのか」を正直に書いていきます。
このブログが大切にしていること
ヤマダストアーの理念に「縁起観(ENGIKAN)」という言葉があります。
これがあれば、あれもある。
これに命があれば、あれにも命がある。
農家・生産者・土・消費者・食卓。すべてがつながっている。その思想に共感しながら、一本の牛乳を手に取り、一切れのピザを食べることの意味を、ここで考えていきます。
