ヤマダミルクコーヒーを飲んでみました|あの低温殺菌牛乳と同じ生乳で作ったコーヒー牛乳

milkcoffee
一言でいうとこんな商品
  • 低温殺菌牛乳と同じ生乳を使った、ヤマダオリジナルのミルクコーヒー
  • 甘さ控えめで後味すっきり。コーヒー牛乳らしい甘みを期待すると少し違う
  • 1000mlで税抜278円。大容量でコスパは少し高め ※2本で498円のお得な日もあり

低温殺菌牛乳とミルクコーヒーどの組み合わせでも2本で498円(税抜)を買ったとき、一緒に手に取った商品です。「同じ生乳で作った」という言葉が気になって、普段は甘いコーヒー牛乳は飲まないですが、つい籠に入れてしまいました。

ミルクコーヒーって何が違うの?

パッケージの側面には、こんな正直な一文が書いてあります。

「ご家庭で挽きたてのコーヒー豆をドリップしたコーヒーを使ったコーヒー牛乳には、残念ながら敵いません。」

自社商品について「敵わない」と書けるスーパーはあまりないですよね。この正直さがヤマダストアーらしいと思いました。

内容量と価格

商品名ヤマダミルクコーヒー
ブランドヤマダオリジナル
製造元ひまわり乳業
容量1000ml
価格278円(税抜)
購入場所ヤマダストアー西宮店

同じ生乳を使った低温殺菌牛乳(1000ml・税抜278円)と全く同じ価格です。牛乳とコーヒー牛乳が同じ値段で買えるというのは、なかなか面白い価格設定だと思います。

定番の「雪印メグミルク 雪印コーヒー (1000ml)」208円(税抜)と比べるとお高いですが、こちらも定番の「大山乳業 白バラコーヒー (1000ml)」は306円なので、そこまで高いとは感じません。(コーヒー豆の種類等で価格も変わるかと思いますが・・・)

実際に飲んでみた正直な感想

グラスに注ぐと、コーヒー牛乳らしい薄めのブラウン。香りはコーヒーよりもミルクが前に出る感じです。

一口飲んで最初に思ったのは「あ、甘くない」でした。

市販のコーヒー牛乳といえばカフェオレ系の甘みが強い印象がありますよね。でもこれは違います。甘さよりも、ミルクのまろやかさとコーヒーの苦みがさらっと溶け合っている感じです。後味もすっきりしていて、飲み終わったあとに甘さが残りません。

低温殺菌牛乳を飲んだときに感じた「すうっと消えていく素直さ」に、コーヒーの風味がほんのり乗っかっている。そんなイメージでしょうか。

こんな方におすすめです!
  • 甘すぎないコーヒー牛乳を探している方
  • 低温殺菌牛乳が好きで、同じ素材の飲み物を試したい方
  • 毎朝のコーヒー代わりにコスパよく楽しみたい方

甘党の方には物足りないかもしれません。ただ、50代になって「甘すぎるコーヒー牛乳がちょっとしんどい」と感じ始めた方には、むしろちょうどいい甘さだと思います。

※価格・内容は購入時のものです。最新情報は店頭でご確認ください。
※当ブログはヤマダストアー株式会社とは無関係の個人ブログです。

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この記事を書いた人

やまだこう(山田航)
西宮在住の50代。「買い物は投票です」というヤマダストアーの言葉に出会ってから、スーパーのかごに何を入れるかを少し真剣に考えるようになりました。このブログはその記録です。IT系の仕事をしながら、週末は自転車で西宮近隣をうろうろしています。阪神ファン。

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